風の街
風舞い遊ぶように ひゅらりひゅらりと渦を巻いて散ってゆく
今この風に乗って どこかで彼はいるのかな
あの頃の思い出 風に乗って私の中へ入る
呼吸する度 甘く切ない思い出 私の頭に呼びかける
目を瞑って 涙流して 笑顔であって...
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いなくなってしまった彼が 風に乗ってどこかに乗っていると信じていた少女。
風を吸って彼を感じる少女の儚さを描いてみましたっ
音楽提供:
オルゴールの城